◎令和7年度予算の概要
ID：1028423・1028424
[問い合わせ]財政課（電話番号042・514・8076）
予算編成の基本的な考え方
健全な財政運営をしつつ持続可能な日野の未来を拓くため、日野市地域未来ビジョン2030に掲げる右記4つの視点を踏まえ、
日野市財政再建計画・第6次行財政改革実施計画に基づく取り組みだけでなく、新たな事業見直しに取り組み、
真に必要な事業や予算を精査することを基本とした予算編成を行いました。
※金額は令和7年2月25日時点のものであるため、変動する場合があります
※詳細は広報ひの5月号でお伝えします
(1)持続可能な地域づくり
(2)諸力融合のまちづくり
(3)変化に対応しやすい仕組みづくり
(4)一人ひとりが持続可能なライフスタイルを選択できること



◎一般会計
780億7,400万円（前年度比7.4％増）

◆一般会計歳入…780億7,400万円
市税…322億4,265万円（41.3％）
国庫支出金…146億7,066万円（18.8％）
都支出金…128億2,423万円（16.4％）
繰入金…42億7,642万円（5.5％）
地方消費税交付金…41億円（5.2％）
地方交付税…22億3,000万円（2.9％）
市債…19億8,010万円（2.5％）
諸収入…16億3,749万円（2.1％）
使用料および手数料…13億4,638万円（1.7％）
その他（地方譲与税・分担金・負担金など）…27億6,607万円（3.6％）
（）内は構成比

【歳入】
・市税のうち、個人市民税については、定額減税制度が終了することや、賃金水準の上昇などにより増加、
法人市民税などについても増加
・国庫支出金および都支出金は扶助費の増加や各種事業財源として増加
・地方交付税は、国の予算要求状況などを踏まえ増加
・市債は、まんがんじ児童館の改築工事や平山跨線人道橋の補修工事などの実施に伴い増加


◆一般会計歳出…780億7,400万円
民生費…407億5,086万円（52.2％）
教育費…106億9,614万円（13.7％）
総務費…74億2,038万円（9.5％）
衛生費…64億9,008万円（8.3％）
土木費…54億8,785万円（7.0％）
公債費…32億4,520万円（4.2％）
消防費…23億1,435万円（3.0％）
その他（商工費、議会費など）…16億6,914万円（2.1％）
（）内は構成比

【歳出】
・民生費は、児童手当制度改正や障害者福祉費などの扶助費、まんがんじ児童館の改築工事などにより増加
・教育費は、学校給食費の公費負担化、学校照明のLED化、図書館業務システムの更新などにより増加
・総務費は、住民情報システムの標準化や選挙費などにより増加
・土木費は、平山跨線人道橋の補修工事、樹木の緊急点検および剪定などにより増加



◎特別会計
611億8,565万円（前年度比3.5％増）

【主な増減理由】
・被用者保険の適用拡大や後期高齢者医療への移行に伴う、被保険者数の減少などにより、
4億156万円の減少（国民健康保険特別会計）
・市施行区画整理事業総点検の実施および西平山地区などの事業進捗を図るため、
7億2,101万円の増加（土地区画整理事業特別会計）
・高齢化の進展や介護サービス需要の増加に伴う給付費の増加などにより、
12億205万円の増加（介護保険特別会計）
・給与改定などに伴う人件費の増加や、物価高騰などに伴う診療材料費の増加などにより、
2億2,854万円の増加（市立病院事業会計）