広報ひの
令和6年（2024年）4月17日発行
第1547号
令和6年度健康特集
保存版
令和6年度の健診、保健事業をまとめた保存版です。

■発行/日野市
■法人番号1000020132128
■編集/企画部市長公室
郵便番号191の8686東京都日野市神明1丁目12番地の1
ホームページhttps://www.city.hino.lg.jp/
代表電話番号042・585・1111
FAX042・581・2516
メールsoudan@city.hino.lg.jp
■配布/日野市新聞組合（電話番号042・514・8171※午前10時～午後5時／FAX042・514・8099）
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◎がん検診受けていますか？

がんについて知っておきたいこと
本来、人間には傷ついた遺伝子を修復する働きがありますが、
何らかの原因で傷ついた遺伝子を修復できず、遺伝子が傷ついたまま細胞が増殖することでがんができます。
がんは年齢とともに罹り患率が高くなり、日本人のおよそ2人に1人は一生のうちに何らかのがんになるといわれています。
がんを完全に防ぐことは困難ですが、生活習慣を改善することでリスクが低くなることが分かっています。

◆がんは「早期発見・早期治療」がカギ！
がんの種類にもよりますが、一般的にがんは進行するとより治りにくく、また治療による体への負担も大きくなります。
市は、国が推奨している5つのがん検診を適切な精度管理の下で実施しています。
定期的にがん検診を受けることが早期発見・早期治療につながります。
市のがん検診の受診方法など、詳細は次のページや市ホームページをご覧ください。
ただし、自覚症状がある場合は、すみやかに医療機関を受診し、症状に応じた検査を受けるようにしてください。


◆生活習慣を改善しましょう
・禁煙する
たばこを吸わない、他人のたばこの煙を避ける

・節酒する
1日23グラム程度（日本酒は1合、ビールは大瓶1本）までとし、飲まない人、飲めない人は無理に飲まない

・食生活を見直す
減塩を心がけ、野菜や果物をとる。熱い飲み物や食べ物は少し冷ましてから

・体を動かす
普段の生活の中で体を動かす時間を増やす

・適正体重を維持する
太りすぎ、痩せすぎに注意

・感染症の検査を受ける
感染したら必ずがんになるわけではないが、感染の状況に応じた対応をとる

▼肺がん検診
早期発見がカギ！定期的な検診受診を！
日本人のがんによる死亡原因1位は肺がんです。
肺がんは喫煙と関連が大きいがんですが、種類によっては喫煙をしていない人もかかることがあります。
早期は自覚症状があらわれず、進行して初めて症状が出ることが多くあります。
主な症状は咳、たん、血たん、発熱などがありますが、いずれも肺がんだけに見られる症状ではありません。

▼胃がん検診
まだまだ多い胃がん
定期的な検診で早期発見！
胃がんで亡くなる方は依然として多く、がん死亡者数の男性3位、女性は5位です。
ヘリコバクター・ピロリ菌の持続感染と喫煙や食生活などの生活習慣が胃がんの発生リスクを高めるといわれています。
初期の段階で発見されれば、内視鏡による治療で根治が得られる場合もあり、早期発見・治療が重要です。

▼大腸がん検診
年に1回の便潜血検査！
大腸がんは、早期のうちは自覚症状がなく、
最も多い症状の「便に血が混じる」は、痔などの病気でも起こることがあるため、軽視し放置してしまいがちです。
「痔があるから」などの自己判断はがんの発見を遅らせる可能性があり大変危険です。
便潜血検査で陽性（＋）なら必ず精密検査を受けましょう。

▼子宮頸がん検診
20歳から、2年に1回受診しよう！
子宮頸がんはヒトパピローマウイルス（HPV）の感染が原因となって発生することが分かっています。
HPVは、女性の多くが一生のうちに一度は感染するほどありふれたウイルスで、感染は一時的で自然に消えることがほとんどです。
HPVの感染が長期間持続すると、その一部が数年から数十年後にがんを発症させると考えられています。
自分で気づくことは困難であるため検診による早期発見が重要です。

▼乳がん検診
40歳から、2年に1回受診しよう！
乳がんは30代後半から増え、40代、50代の女性のがん死亡原因のトップです。
早期に発見するためには、定期的な検診と日頃から乳房の状態を意識する生活習慣「ブレスト・アウェアネス」が大切です。
普段から乳房をチェックして自分の乳房の状態や月経周期による変化を知っておきましょう。
気になる変化に気づいたときには、検診を待たずにすぐに乳腺外来のある医療機関を受診しましょう。


◆がん患者へのアピアランスケア支援補助金
ID：1025905
[問い合わせ]健康課（電話番号042・581・4111）
化学療法による脱毛や肌の変色、手術による傷、放射線治療による皮膚炎など、
がんの治療に伴う外見の変化に対するケアを「アピアランスケア」といいます。
市はがん治療を受けながら自分らしい社会生活ができるよう応援し、
その支援の一つとして、外見（アピアランス）の変化への補整具にかかる費用を一部助成しています。
[対象]次のすべてに該当する方
(1)申請時、日野市に住所がある
(2)がんと診断され治療を受けたまたは治療中
(3)がんの治療に伴い補整具が必要
(4)過去に当補助金または同種の支援を受けていない
[補助対象]医療用ウィッグ、胸部補整具など※購入（レンタル）した日の翌日から1年以内
[補助金額]上限20,000円※1人1回
[申し込み]令和7年3月17日（月）までに申請書類（市ホームページ参照）を
郵便番号191の0011日野本町1丁目6番地の2健康課へ郵送または持参



◎コロナワクチンの問い合わせ先が変更
ID：1016397
新型コロナワクチン特例臨時接種（無料接種）終了に伴い、
4月以降のコロナワクチンに関する相談や問い合わせは、下記で受け付けます。
[問い合わせ]健康課予防係（日野本町1丁目6番地の2生活・保健センター電話番号042・581・4111）


4月9日時点の情報に基づき作成しています