﻿◎令和6年度けんこうだより母子保健事業保存版

◆訪問・相談・支援・講座など

≪妊娠期→赤ちゃん誕生→≫

■母子健康手帳の交付（妊娠届）・妊婦面接窓口

▼妊婦面接
母子健康手帳をお渡しする際に、市の母子保健サービスの紹介のほか、個別の相談をお受けし、
安心して妊娠・出産・子育てができるよう、すべての方に妊婦面接を行っています。
[とき]受け付け…午前8時30分～午後4時30分※日曜日、祝日を除く
[ところ]生活・保健センター※5月27日（月）から子ども包括支援センターみらいく
[持ち物]妊娠届の申請時に、マイナンバーカードまたはマイナンバーが記載された住民票など、
写真付きの証明書（運転免許証、パスポートなど）が必要
[その他・注意事項]原則本人が窓口に来ること
[申し込み]ぽけっとなびのアプリ内「子育て予約システム」から予約

▼妊婦面接を受けた方へのサービス
子育て応援として育児パッケージのプレゼントを用意しています。

いずれも
[問い合わせ]子ども家庭支援センター（電話番号042・843・3663）


■妊婦訪問
希望者に対し、保健師・助産師が家庭訪問をして相談をお受けします。希望の方はご相談ください。
[問い合わせ]子ども家庭支援センター（電話番号042・843・3663）


■ママパパクラス（両親学級）
[内容]保健・栄養…妊娠、出産、育児についての話、沐浴…赤ちゃんのお風呂の入れ方の実習
[対象]妊婦とその家族※パパの参加も歓迎
[その他・注意事項]詳細は市ホームページ参照
[問い合わせ]子ども家庭支援センター（電話番号042・843・3663）


■出産・子育て応援交付金事業
面談などの伴走型相談支援と妊娠時に5万円相当、出産後に10万円相当を支給する経済的支援の一体的事業です。
[対象]妊婦、子の養育者
[その他・注意事項]詳細は市ホームページ参照
[問い合わせ]子ども家庭支援センター（電話番号042・843・3663）


■産婦人科・小児科オンライン健康相談（無料）
オンラインで産婦人科・小児科医師、助産師に無料で相談できます。
[対象]妊婦、子育て世帯、15歳以下の子など
[問い合わせ]子ども家庭支援センター（電話番号042・843・3663）


■プレママ＆乳幼児健康相談
妊娠中の方・乳幼児の保護者に保健師・助産師・栄養士・歯科衛生士による相談、身長・体重測定を行います。
詳細は広報などでお知らせします。
[問い合わせ]子ども家庭支援センター（電話番号042・843・3663）


■離乳食講座（食育事業）
おおむね生後5～12カ月児を対象に3ステップに分けて毎月実施
[その他・注意事項]詳細は市ホームページ参照
[問い合わせ]健康課（電話番号042・581・4111）


■赤ちゃん訪問（新生児・産婦訪問）
3～4カ月児健診前の赤ちゃんがいる全家庭を対象に保健師・助産師が訪問します。
[内容]赤ちゃんの体重測定、お母さんの産後の体調・授乳・子育ての相談、地域の子育てサービスの紹介など
[申し込み]市ホームページから
[問い合わせ]子ども家庭支援センター（電話番号042・843・3663）


■産後ケア事業
産後間もないお母さんがご自宅や施設で助産師のケアを受けるサービスです。
[とき](1)訪問型…2時間以内（1日1回）(2)通所型…6時間以内（1日1回）
※(1)(2)合わせて7回まで(3)宿泊型…施設が指定する時間（1泊2日を3回まで）
[対象](1)産後1年未満の母子(2)(3)施設により異なる
[費用]1回につき(1)1,500円(2)3,000円(3)6,000円※減免制度あり
[問い合わせ]子ども家庭支援センター（電話番号042・843・3663）


■ファーストバースデーサポート事業
1歳のお子さまを育児中で、児童館の育児アンケートに回答いただいたご家庭に「育児パッケージ」をプレゼントしています。
詳細は、1歳の誕生日の月末にお送りする書類（予防接種と同封）をご確認ください。
[問い合わせ]子ども家庭支援センター（電話番号042・843・3663）


■乳幼児歯科相談
[内容]歯科医師による健診・相談、歯科衛生士による歯磨きの指導など
[対象]1歳6カ月～4歳の誕生月までの子
[その他・注意事項]詳細は市ホームページ参照
[問い合わせ]健康課（電話番号042・581・4111）


■多胎児支援事業
[内容](1)多胎児家庭サポーター助成(2)移動費支援
[その他・注意事項]詳細は市ホームページまたは送付する案内参照
[問い合わせ]子ども家庭支援センター（電話番号042・843・3663）


◆子どもの予防接種
八王子市、町田市、多摩市、稲城市の契約医療機関でも接種可
赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいる時にもらった病気に対する抵抗力は、生後数カ月で失われていきます。
子どもは成長とともに外出や人との接触が多くなります。
保育園や幼稚園に入る前までに予防接種で免疫をつけ、病気にかからないようにしましょう。
令和2年10月から接種間隔の制限はなくなりました
（ただし、注射生ワクチンから注射生ワクチンの間は、27日以上空けなければなりません）。
対象者には通知を郵送します。
通知時期以降に転入した方はお問い合わせください。
[問い合わせ]健康課（電話番号042・581・4111）
予防接種のスケジュールが覚えられない
そんな時は「ぽけっとなび」をご覧ください。
右記QRコードからアクセス！
《QRコードあり》
https://hino.city-hc.jp/


■定期予防接種（予防接種法による接種）

【予防接種名】[注射生ワクチン]BCG（結核）※令和5年度で集団接種は終了
【通知時期】3～4カ月児健診通知に同封
【対象・接種回数】1歳の誕生日の前日まで（1回）

【予防接種名】五種混合（令和6年4月から開始）初回接種
【通知時期】3～4カ月児健診通知に同封
【対象・接種回数】2カ月以上7歳6カ月の誕生日の前日まで（3回）

【予防接種名】五種混合（令和6年4月から開始）追加接種
【通知時期】1歳になる月末
【対象・接種回数】3回目接種終了後6カ月～1年6カ月後の間で、7歳6カ月の誕生日の前日まで（1回）

【予防接種名】[不活化ワクチン]四種混合※第1期初回接種
【通知時期】3～4カ月児健診通知に同封
【対象・接種回数】2カ月以上7歳6カ月の誕生日の前日まで（3回）

【予防接種名】[不活化ワクチン]四種混合※第1期追加接種
【通知時期】1歳6カ月児健診通知に同封
【対象・接種回数】第1期初回接種終了後1年～1年6カ月の間で、7歳6カ月の誕生日の前日まで（1回）

【予防接種名】[不活化ワクチン]二種混合第2期（ジフテリア・破傷風）
【通知時期】小学6年生になる年
【対象・接種回数】11歳以上13歳の誕生日の前日まで（1回）

【予防接種名】[注射生ワクチン]MR混合（麻しん・風しん）第1期
【通知時期】1歳になる月末
【対象・接種回数】1歳以上2歳の誕生日の前日まで（1回）

【予防接種名】[注射生ワクチン]MR混合（麻しん・風しん）第2期
【通知時期】小学校就学前年の年
【対象・接種回数】小学校就学前の1年間（1回）

【予防接種名】[不活化ワクチン]日本脳炎※特例対象があります。詳細は問い合わせを第1期初回接種
【通知時期】3歳児健診通知に同封
【対象・接種回数】6カ月以上7歳6カ月の誕生日の前日まで（2回）

【予防接種名】[不活化ワクチン]日本脳炎※特例対象があります。詳細は問い合わせを第1期追加接種
【通知時期】4歳になる月末
【対象・接種回数】第1期初回接種終了後6カ月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をおいた7歳6カ月の誕生日の前日まで（1回）

【予防接種名】[不活化ワクチン]日本脳炎※特例対象があります。詳細は問い合わせを第2期
【通知時期】9歳になる月末
【対象・接種回数】9歳以上13歳の誕生日の前日まで接種可（1回）

【予防接種名】[不活化ワクチン]ヒブワクチン※
【通知時期】3～4カ月児健診通知に同封
【対象・接種回数】2カ月～5歳の誕生日の前日まで（回数は開始年齢で異なる）

【予防接種名】[不活化ワクチン]小児用肺炎球菌ワクチン
【通知時期】3～4カ月児健診通知に同封
【対象・接種回数】2カ月～5歳の誕生日の前日まで（回数は開始年齢で異なる）

【予防接種名】[不活化ワクチン]B型肝炎ワクチン
【通知時期】3～4カ月児健診通知に同封
【対象・接種回数】1歳の誕生日の前日まで（3回）

【予防接種名】[経口生ワクチン]ロタウイルスワクチン
【通知時期】3～4カ月児健診通知に同封
【対象・接種回数】出生6週から24週または32週まで（2回または3回）

【予防接種名】[注射生ワクチン]水痘
【通知時期】1歳になる月末
【対象・接種回数】1歳以上3歳の誕生日の前日まで（2回）

【予防接種名】[不活化ワクチン]子宮頸がん予防ワクチン※キャッチアップ接種対象あり
【通知時期】小学6年生から高校1年生になる年
【対象・接種回数】小学6年生から高校1年生の年齢に相当する女性（3回）

定期予防接種は契約医療機関で実施します。
八王子市、町田市、多摩市、稲城市で接種希望の場合、各市医療機関については
各市ホームページからご確認いただくか健康課へお問い合わせください。
MR混合予防接種の機会を逸失した方には救済制度があります。
健康課へお問い合わせください。

※四種混合およびヒブワクチンを接種している方は原則、五種混合ではなく四種混合およびヒブワクチンをそれぞれ接種してください


◆健診・検査・医療

■妊婦健康診査
母子健康手帳交付時に、「妊婦健康診査受診票」（14回分）と「妊婦子宮頸がん検診受診票」（1回分）、
「妊婦超音波検査受診票」（4回分）をお渡しします。
この受診票は、妊娠が確定した後の健診から使用できます。
一定金額を上限に助成するもので、自己負担が発生することもあります。
※都外の医療機関などでは使用不可。助成制度あり
[問い合わせ]子ども家庭支援センター（電話番号042・843・3663）


■妊婦歯科健康診査
母子健康手帳交付時に、「妊婦歯科健康診査受診票」をお渡しします。
市内の指定歯科医療機関に事前予約の上、受診できます。
[問い合わせ]健康課（電話番号042・581・4111）


■未熟児の養育医療
市内にお住まいの新生児で、医師が入院養育の必要性を認めた方に、医療の給付を行う制度です。
指定された医療機関での入院のみ対象となります。詳細はお問い合わせください。
[問い合わせ]健康課（電話番号042・581・4111）


■新生児聴覚検査
出生後、間もない時期に実施する耳の検査です。
母子健康手帳交付時に「新生児聴覚検査受診票」（1回分）をお渡しします。
一定金額を上限に助成するもので、自己負担が発生することもあります。
※都外では使用不可。助成制度あり
[問い合わせ]子ども家庭支援センター（電話番号042・843・3663）


■乳幼児健康診査
お子さまの成長を確認しつつ保護者の日ごろの疑問や心配ごとを解消できるよう、
医師・保健師・助産師・栄養士・歯科衛生士などの専門スタッフが相談をお受けします。

▼集団健診（生活・保健センターで実施）
[内容・対象]
(1)3～4カ月児健康診査・産婦健康診査（誕生月の翌月末に通知。6カ月未満まで受診可）
(2)1歳6カ月児健康診査（1歳6カ月ごろに通知。2歳未満まで受診可）
(3)3歳児健康診査※3歳ごろに通知。4歳未満まで受診可
[その他・注意事項]集団健診は日程・時間の変更可。転入した方はご連絡を

▼個別健診（指定医療機関で実施）
[内容・対象](1)6～7カ月児健康診査(2)9～10カ月児健康診査
※いずれも3～4カ月児健診通知に受診票を同封。受診票を紛失した方、転入した方などはご連絡ください

いずれも
[問い合わせ]子ども家庭支援センター（電話番号042・843・3663）


■東京都大気汚染医療費助成制度
都は、気管支ぜん息などの疾病にかかっている方に対し、医療費の助成を行っています。
申請には一定の条件を満たしている必要があります。
また、生年月日が平成9年4月1日以前の方は、一部自己負担（月額6,000円上限）があります。
なお、新規の申請は18歳未満の方が対象となります。詳細は市ホームページをご確認ください。
[問い合わせ]健康課（電話番号042・581・4111）



◎令和6年度けんこうだより成人保健事業

あなたが受けられる健（検）診・予防接種・運動事業早見表
※令和6年4月2日～7年4月1日の間に迎える誕生日の年齢

（1）がん検診など
詳細は広報ひの4月号または今号4ページ参照
「受けよう！がん検診」

▼胃がん検診（胃内視鏡検査）〈検診は2年に1回〉
〈有料〉年齢…50歳以上の方
[費用]3,000円
指定医療機関受診（問診・内視鏡検査）

▼胃がん検診（X線検査）
〈無料〉年齢…40歳
〈有料〉年齢…41歳以上
[費用]800円
集団検診（問診・バリウムによる胃部X線撮影）

▼肺がん検診
〈無料〉年齢…40歳
〈有料〉年齢…41歳以上
[費用]600円
集団検診（問診・胸部X線撮影）

▼大腸がん検診
〈無料〉年齢…40歳
〈有料〉年齢…41歳以上
[費用]200円
集団検診（問診・便潜血検査）
※日野市国保特定健診・いきいき健診対象者は健康診査実施時に同時受診可

▼子宮頸がん検診（女性）〈偶数年齢になる方または前年度未受診の方〉
〈無料〉年齢…21歳、26歳、30歳、40歳
〈有料〉年齢…20歳、22～25歳、27～29歳、31～39歳、41歳以上
[費用]800円
問診・視診・細胞診
※医師が必要と認める場合、子宮体がん検診受診可

▼乳がん検診（女性）〈偶数年齢になる方または前年度未受診の方〉
〈無料〉年齢…40歳、41歳
〈有料〉年齢…42歳以上
[費用]1,500円
問診・視診・触診・マンモグラフィ（乳房X線検査）

▼肝炎ウイルス検診〈過去に同検診を受けたことがない方〉
〈無料〉年齢…40歳以上
問診・血液検査（B型・C型肝炎ウイルス検査）

▼骨粗しょう症検査（女性）
〈無料〉年齢…40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳
骨量測定・個別相談


（2）各種健診

▼特定健診
〈無料〉年齢…40歳～74歳
4月1日時点の日野市国民健康保険加入者に、健康診査を実施します。
対象者には個別通知を送付します
（日野市国民健康保険以外の加入者には、各保険者や事業者が健康診査を実施します。
4月2日以降の加入者は保険年金課へご連絡ください）。

▼特定保健指導（健康支援プログラム）
特定健診を受けた結果が一定の基準値以上の方を対象に、
保健師・管理栄養士などが食事や運動などの生活習慣の改善の指導・助言を行います。
[問い合わせ]保険年金課（電話番号042・514・8276）

▼いきいき健診
〈無料〉年齢…75歳以上
後期高齢者医療制度の加入者に、健康診査を実施します。
※対象者には個別に通知を送付

▼お口の健康診査〈健診は5年に1回〉
〈無料〉年齢…36歳、41歳、46歳、51歳、56歳、61歳、66歳、71歳
歯周病・虫歯・入れ歯などの健診
※対象者には別途個別に通知を送付

▼後期高齢者歯科健診
〈無料〉年齢…76歳～80歳
「食べること」や「飲みこむこと」に関する検査、歯や入れ歯などのチェック
※対象者には別途個別に通知を送付


（3）各種運動・健康づくり事業など

▼日野人（ひのびと）げんき！ゼミナール
保健師、歯科衛生士、栄養士が皆さまのお住まいの地域に出向いて、健康に関することをテーマに出張健康講座を行います。

▼さわやか健康体操
〈有料〉年齢…65歳以上運動習慣を身に付けたい方向けの体操教室
[費用]1年間2,000円
※人数に余裕のある会場のみ申込可

▼楽・楽トレーニング体操
〈有料〉年齢…18歳以上（市内在勤者可）
[費用]1年間1,000円
健康体操サポーターによる操体法（体のゆがみを整える）を基にした筋力トレーニング体操
※人数に余裕のある会場のみ申込可


（4）大人の予防接種
助成には一定の条件を満たしている必要があります。詳細はお問い合わせください。

▼高齢者肺炎球菌〈これまで同予防接種を一度も受けたことがない方〉
〈有料〉年齢…65歳
[とき]4月～3月※対象者には通知を送付
[費用]1,700円

▼高齢者インフルエンザ
〈有料〉年齢…65歳以上
[とき]10月～1月
[その他・注意事項]自己負担あり

▼風しんの抗体検査・予防接種
詳細は市ホームページ参照

▼帯状疱疹
詳細は市ホームページ参照


（5）助成制度
がん患者へのウイッグなど購入費の補助、骨髄ドナー支援事業助成金など、詳細はお問い合わせください。


（6）各種相談
からだやこころの健康に関する相談（生活習慣病、フレイル予防、禁煙、アレルギーなど）、在宅療養に関する相談