◎令和7年4月27日から古賀壮志（こがそうし）市長が就任
「やっぱり日野だね！」ずっと住み続けたいまちを目指します

《写真あり》
（左）笑顔で初登庁する古賀市長
（右上）当選証書を受け取る古賀市長
（右下）毎朝の登庁は自転車で

この度、市民の皆さまからのご信任を賜り、第7代日野市長に就任いたしました。託された期待と責任の重さを痛感しています。
大坪前市長におかれましては、3期12年の長きにわたり、日野市の発展のため、ご尽力いただきましたことに、
深く感謝と敬意を表します。
これまでの市政運営について、現状のさまざまな行政課題を一度シンプルに捉え直し、将来を見据えた上で、
引き継ぐべきものは引き継ぎつつ、改めるべきところは思い切ってリセット・再起動してまいります。
そのために、市民の代表である市議会の意思を尊重し、行政職員には自分自身と組織の能力を存分に発揮できる市役所を目指します。
また、これまで5期19年間市議会議員として積み重ねてきた経験を総動員して、
市民の皆さまとの対話を通じて、新しい日野市をつくっていく決意です。
私は、優先して取り組む政策として、次の3つを掲げました。

1．市民の生活を物価高から守る
2．健康で幸福度の高いまちに
3．豊かで心安らぐ生活を

これらの政策を市民の皆さまと共に進めてまいります。
物価高、人手不足、財政非常事態宣言の取り扱い、少子高齢化、地域経済の活性化、
防災・減災、環境対策、DX（デジタルトランスフォーメーション）への対応など、
私たちが直面する課題は決して少なくありませんが、
市民の皆さまと力を合わせ、その一つひとつに誠実かつ真心を持って、覚悟と共に対峙していきます。
私は、私の持てるすべてのエネルギーをささげ、市長として仕事をしていく所存です。
市民の皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
さあ、一緒に新時代を切り拓きましょう。


◆古賀壮志市長プロフィール
昭和52（1977）年4月16日生まれ。東京都日野市出身。
平成14年3月に桐蔭横浜大学法学部を卒業後、東京多摩郵便局職員、都議会議員秘書を経て平成18年3月9日から日野市議会議員。
令和2年4月1日～4年3月8日に日野市監査委員、令和4年3月9日～6年2月25日に日野市議会議長を歴任し、
令和7年4月27日から第7代日野市長。
趣味は、週末のランニング・ラジオ体操と空手道。信条は「強さと優しさ」。