◎障害のあるなしにかかわらず誰にとってもやさしいまちへ
テーマ：障害ってなんだろう
[問い合わせ]障害福祉課（電話番号042・514・8991）
日野市では、令和2年4月より「日野市障害者差別解消推進条例」をスタートし、令和7年4月には条例を改正しました。
本条例では障害のあるなしにかかわらず誰もが互いに人格と個性を尊重し共生するインクルーシブ社会
「ともに生きるまち日野」の実現を目指しています。
今回はそもそも障害とは何かを考えていただくため、障害の種類の一部をご紹介します。

◆身体障害
▼肢体不自由
先天的または、後天的な理由により、上肢・下肢・体幹の機能の一部、または全部に障害があるため、
「立つ」「座る」「歩く」などの日常生活の中での動作が困難になった状態をいいます。
▼聴覚障害
耳が聞こえにくい、あるいは全く聞こえない状態のことをいいます。
外見で判断しづらく、周囲に気付いてもらえないことが多くあります。
▼視覚障害
目が見えづらい、あるいは全く見えない状態のことをいいます。
ものが見えづらい状態には、形や色の識別が困難になる、視野が狭くなるなど、視力の有無以外の症状が生じている場合があります。
▼内部障害
内臓などの体の内部機能の障害により、日常生活に制限を受ける状態のことをいいます。
免疫機能障害のほか、心臓・腎臓・呼吸器・膀胱などの機能障害を含みます。


◆知的障害
知的機能の障害が発達期（おおむね18歳未満）に現れ、日常生活の中でさまざまな不自由が生じることをいいます。
障害の現れ方は個人差が大きく、必要な支援も一人ひとり異なります。


◆精神障害
脳の働きの変化や機能的障害などにより、さまざまな精神症状、身体症状、行動の変化がみられる状態のことをいいます。
見た目では分かりにくく、周囲の理解を得るのが難しいこともあります。


今回はいくつかの障害についてご紹介しましたが、上記以外にもさまざまな障害や、それぞれに異なる特性、困りごとがあります。
誰もが互いに人格と個性を尊重し合うためには、まずはお互いのことについて知り、理解を深めることが大切です。
「ともに生きるまち日野」の実現に向けて、まずは障害について知り、
障害とは何か、また自分にできることは何かを考え、行動してみましょう。



◎まちの話題

■東京ヴェルディがランドセルカバーを寄贈
ID：1023842
[問い合わせ]学務課（電話番号042・514・8719）
日野市がホームタウンの東京ヴェルディが、協賛企業とタイアップして市立小学校の新1年生向けにランドセルカバーを作製しました。
東京ヴェルディの「リヴェルン」と、日野市公認キャラクターの「のっち」が描かれたデザインです。
4月12日に味の素スタジアムにおいて、「ランドセルカバー贈呈式」が行われました。
ランドセルカバーは、市立小学校に配布し、通学路の交通安全などに活用しています。
《写真あり》


■フリースタイルフットボーラーのTOMMY氏が市長を表敬訪問
ID：1028991
[問い合わせ]文化スポーツ課（電話番号042・514・8462）
フリースタイルフットボール（リフティングパフォーマンス）のプロ選手である市内在住のTOMMYこと富永正道氏が、
3月にラスベガスで開催された「VIVA FEST」（プロ対象のパフォーマンスの世界大会）において、
優勝および最優秀選手賞を受賞しました。
これを受け、4月11日に市長を表敬訪問しました。
今後も競技の普及へのご尽力やさらなるご活躍を期待しています。
※世界大会での演技動画を日野市ホームページでご覧いただけます
《写真あり》