◎自宅の耐震化はお済みですか？
ID：1008357
[問い合わせ]都市計画課（電話番号042・514・8371）
日野市では、昭和56年5月31日までに建築された住宅（いわゆる旧耐震基準）を中心に
助成金を交付することにより耐震化を推進しています。
いつ来るか分からない大地震に備え、大切な生命・財産を守るためにも、耐震化についてぜひご検討ください。

▼戸建住宅の耐震化の流れ
(1)耐震診断の実施
まずは、自宅の耐震性を確認する必要がありますので、専門家に診断してもらいます。
費用の目安：15万円程度

→耐震性あり：工事は不要です

→耐震性なし：(2)耐震改修工事（建て替え）の実施
筋交い（すじかい）や耐力壁などで補強を行います。工事には時間がかかりますが、多くの場合、居住のまま工事できます。
費用の目安：150万円程度

▼木造住宅耐震化補助金
＜耐震診断＞
[対象]昭和56年5月31日以前に建築に着手した木造の戸建住宅
または昭和56年6月1日から平成12年5月31日までに建築に着手した木造軸組み工法の2階建て以下の戸建住宅
[費用]耐震診断費用の3分の2以内。8万8千円まで

＜耐震改修工事（建て替え）＞
[対象]昭和56年5月31日以前に建築に着手した木造の戸建住宅
[費用]耐震改修費用の5分の4以内95万円まで※市内業者の場合20万円の加算あり

令和7年4月から新規拡充！
要支援・要介護認定を受けている方、精神障害・身体障害・知的障害のある方が世帯に居住している場合は
補助率と補助額が上乗せされます。
計算方法の詳細は市ホームページをご覧ください



◎住宅のバリアフリー化・断熱改修工事に対する補助金
ID：1008357
[問い合わせ]都市計画課（電話番号042・514・8371）

▼バリアフリー化補助金
[対象]建築後1年以上の居住用住宅（賃貸用含む）。おおむね60歳以上の高齢者または身体機能の低下などにより居住に支障がある方
[費用]バリアフリー化改修工事費用の10分の1以内20万円まで

▼断熱改修工事補助金
[対象]建築後1年以上の木造戸建住宅。室内の壁面などを断熱材充填などにより断熱等性能等級4の性能を有するもの
[費用]断熱改修工事費用の6分の1以内20万円まで



◎ブロック塀撤去などに関する補助金
ID：1010293
[問い合わせ]都市計画課（電話番号042・514・8371）

ブロック塀などの撤去を行う場合に、塀の所有者に対して工事費用の一部を補助します。
ブロック塀などについて、市職員が無料で点検を実施します。まずはお問い合わせください。
[対象]次のすべてに該当するブロック塀など
(1)道路に面しているまたは指定避難所などに面している
(2)構造が、コンクリートブロック塀、万年塀、石積・レンガ積などの組積造（そせきぞう）※鉄筋コンクリート造は除く
(3)道路地表面から高さが1メートル以上ある

[補助額]
撤去工事
…ブロック塀などの撤去工事費用または塀の対象長さに2万円を乗じた額のいずれか低い額の4分の3以内12万円まで

撤去工事（通行環境改善型）
…ブロック塀などの撤去工事費用または塀の対象長さに2万5,000円を乗じた額のいずれか低い額の5分の4以内20万円まで
※通行環境改善型は塀の撤去後に道路の見通しの改善または道路の緑視率向上などの場合に適用

国産材木塀設置工事
…(2)の額＋（対象部分の木塀工事費用－対象長さ×8万円）