◎7月は”第75回社会を明るくする運動”強調月間
犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ
ID：1003805
[問い合わせ]市総務課（電話番号042・514・8128）、サポートセンター高幡台（電話番号042・593・0950）

「社会を明るくする運動」は犯罪や非行のない地域社会を築くための全国的な運動です。
7月を強調月間として日野市、保護司会、更生保護女性会などがさまざまな活動を行います。
第75回のキャッチフレーズは、「Time with Hope～進む、希望とともに。」です。
この機会に犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりに何ができるか考えてみませんか？

▼街頭広報活動
市内主要3駅周辺で更生保護について広報活動を行います。
[とき]7月12日（土）午前10時から
[ところ]日野駅、高幡不動駅、イオンモール多摩平の森周辺

▼パネル展
日野・多摩・稲城地区保護司会で行われている活動をパネルで紹介します。
[とき]7月10日（木）まで
[ところ]市役所1階市民ホール

▼出前授業
保護司が各学校へ出向き、中学2年生を対象に更生保護に関する出前授業を実施します。

▼懸垂幕・マグネットの貼り付け
社会を明るくする運動強調月間中には、市役所本庁舎に懸垂幕を設置、庁用車に「ほごちゃん」のマグネット貼り付けを行い、
同運動を盛り上げます。

▼作文コンテスト
同運動の理解を深めてもらうため作文コンテストを実施します。
[内容]犯罪・非行のない地域社会づくりや犯罪・非行をした人の立ち直りについて考えたこと、感じたことなどについての作文
[対象]市内小・中学生
[申し込み]8月26日（火）（必着）までに郵便番号191の8686日野市総務課へ作文（400字原稿用紙3～5枚程度）を郵送

▼ポスター掲示
本運動の啓発を促進するため、強調月間を中心に市内複数駅ならびに協力いただいた諸団体で本運動のポスター掲示を行います。


◆更生保護女性会の活動
更生保護女性会とは、地域社会の犯罪・非行の未然防止のための啓発活動を行うとともに、
青少年の健全な育成を助け、犯罪をした人や非行のある少年の改善更生に協力することを目的とするボランティア団体です。
一人ひとりが人として尊重され、社会の一員として連帯し、心豊かに生きられる明るい社会を目指し、
地域の安全・安心のためにさまざまな活動を行っています。
会の趣旨に賛同いただける女性であれば、どなたでも参加することができます。



◎多文化共生について考えよう
～国際フレンドシップ・デーに合わせて
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[問い合わせ]平和と人権課（電話番号042・584・2733）

7月30日は国連が定める「国際フレンドシップ・デー」です。
国際フレンドシップ・デーは人々、国々、文化および個人の友好関係が平和への努力を促し、
コミュニティ間の架け橋になるという考えのもと宣言されました。
現在、日野市に在住している外国籍の方は4,000人を超え、総人口の2.2％に相当します。
身近なコミュニティでは、飲食店、学校、工場、サービス業などさまざまな分野で多くの外国籍の方が共に働き、生活しています。
日野市に暮らす日本人と外国籍の方が共に暮らしやすい多文化共生の地域づくりをするためには、
異なる文化や考え方を認め合い、友好関係を築いていくことが大切です。
日野市国際交流協会では、「日本語教室」をはじめとした外国籍の方のコミュニケーション支援や、
外国籍の方と交流するイベントを開催しています。
詳しくは日野市国際交流協会ホームページをご覧ください。