◎令和7年度日野市物価高騰対応重点支援給付金（不足額給付分）
ID：1028151
[問い合わせ]日野市不足額給付コンタクトセンター（電話番号050・3668・2876※7月1日（火）開設、平日午前9時～午後5時）
国の総合経済対策に基づき、令和6年度に実施した「調整給付」において、
給付額に不足が生じる方および一部の事業専従者などを対象に、8月下旬以降、順次給付を行います。
詳細は広報ひの8月号および市ホームページで順次お知らせします。

【給付対象】令和6年分所得税および定額減税の実績額などが確定した後に、
令和6年度に実施した調整給付金として本来給付すべき額を再計算した結果、不足が生じる方
【給付額】個別算定
【市からの発送書類】支給のお知らせ（口座情報あり）
【手続き】不要

【給付対象】令和6年分所得税および定額減税の実績額などが確定した後に、
令和6年度に実施した調整給付金として本来給付すべき額を再計算した結果、不足が生じる方
【給付額】個別算定
【市からの発送書類】確認書（口座情報なし）
【手続き】返信必要

【給付対象】令和6年分所得税および定額減税の実績額などが確定した後に、
令和6年度に実施した調整給付金として本来給付すべき額を再計算した結果、不足が生じる方
【給付額】個別算定
【市からの発送書類】なし（転入された方）※1
【手続き】申請が必要（8月以降）

【給付対象】本人および扶養親族などとして定額減税対象外であり、
かつ低所得世帯向け給付（※2）の対象世帯にも該当しなかった方
【給付額】原則4万円（定額）
【市からの発送書類】なし※3
【手続き】申請が必要（8月以降）

※いずれも事務処理基準日は6月2日で、市からの発送書類は7月22日（火）発送予定
※1令和6年1月2日以降に転入された方で、給付要件を市が把握できなかった方は8月以降要申請
※2令和5年度住民税非課税世帯（7万円）、令和5年度住民税均等割のみ課税世帯（10万円）、
令和6年度新たに非課税世帯などとなった世帯（10万円）への給付
※3給付要件を市が把握できた方には、支給のお知らせや確認書を送付



◎消費生活センターから
ID：1029146
[問い合わせ]日野市消費生活センター（電話番号042・581・3556）、消費者ホットライン（電話番号188イヤヤ）

悪質通販サイトに注意しましょう！
スマートフォンの普及に伴って年々利用者が増加しているネット通販。
場所や時間を問わず、欲しい物がすぐに手に入る便利な手段ですが、さまざまなトラブルの相談が寄せられています。

▼事例1：偽物が届いた！
SNSで格安のブランドバッグの広告を見た。
代引き配達で注文し、宅配業者に代金5万円を支払って荷物を受け取ったが、
届いたバッグの縫製が雑で本体にブランドの刻印が無かった。

▼事例2：商品が届かない！
通販サイトで手に入りにくいウイスキーを見つけた。
急いで注文したところ、相手から「代金支払い後に発送する」というメールが届いたので、
代金2万円を個人名義の銀行口座に振り込んだ。
その後、連絡が無いので発送状況を尋ねるメールを送ったが、返信が無い。

▼アドバイス
・希少性の高い商品の通販サイトや、格安販売サイトに注意しましょう。
取引前に販売業者の名称、住所、電話番号を必ず確認し、正しい情報か確かめましょう。
・代引き配達や銀行振り込みでお金を支払った場合、お金を取り戻すことは困難です。
初めて利用する通販サイトは、「後払い」が選択できるかを確認しましょう。
・通販サイトから「商品の在庫が無いので、QRコード決済で返金する」と持ち掛けられた後、
メッセージアプリを通じてQRコード決済でお金を「送金」させる詐欺が急増しています。



◎みんなのふるさとこぼれ話86
配給米の配達自転車
ID：1029179
[問い合わせ]郷土資料館（電話番号042・592・0981）
日野市郷土資料館の展示室に1台の自転車が展示されています。
昭和20年代後半の丸石自転車（現：丸石サイクル）製で、
後輪のカバーに「日野町食糧販（売所）」とペンキで書かれていた跡が残っています。
万願寺に住んでいた土方勝さん（昭和15（1940）年生まれ）は、昭和31（1956）年に日野宿にあった米屋に勤め始めました。
この自転車は、米の配達に使うため店が買ってくれたもので、土方さんの1カ月の給料のおよそ10倍したという高価なものでした。
土方さんの仕事は、割り当てられた配給米を各家に振り分けて数日おきに配達することでした。
家ごとに決められた米袋に配給米を入れ、荷台に竹で編んだ丈夫なカゴをつけ、その中に米袋を入れて運びました。
太平洋戦争中の昭和17（1942）年、食糧管理法が制定され、
米や小麦など米穀類の配給を受けるためには世帯ごとに交付された購入通帳が必要でした。
戦後も政府の統制による配給制度は続きましたが、昭和44年に一部自主流通米が出回るようになり、
米穀通帳は昭和57年に廃止されました。
この自転車で配達したのは10年ほどで、その後はオート三輪などに代わっていきました。
現在の自転車に取り付けられている荷台は、郵便局で使用していたものを再利用したもので、
ところどころに赤い色が見えているのはそのためです。
自転車は日野宿にあった猪鼻輪業に長年預けられていましたが、
自転車店の閉店を機に、令和元（2019）年郷土資料館に寄贈されました。
日野の歴史の一端を物語る自転車に会いに来てください。
《写真あり》
土方さん（右）猪鼻さん（左）と自転車（令和元（2019）年撮影）