◎東京2025デフリンピックに向けて
「手話言語の国際デー」啓発イベント＆第6回ひの手話まつり開催
[問い合わせ]障害福祉課（電話番号042・514・8485）

デフリンピックは耳がきこえない・きこえにくい人々がスポーツを通じて交流し、競い合う特別な国際競技大会です。
東京2025デフリンピックは、100周年の記念すべき大会であり、
11月15日（土）～26日（水）の日程で、日本で初めて開催されます。
この大会では手話を使ったコミュニケーションが重要な役割を果たし、
日本においてもその意義を広める絶好の機会となります。
市は、手話言語の普及やろう者の社会的参画を応援する取り組みを積極的に進めています。


◆「手話言語の国際デー」啓発イベント
世界ろう連盟（WFD）が設立された日である毎年9月23日は、国連総会で「手話言語の国際デー」と定められています。
手話言語とは、独自の文法体系を持ち、手の形・位置・動きを元に表情も活用する、話し言葉（音声言語）と対等な言語です。
この国際デーでは、手話言語が音声言語と対等であることを認め、
ろう者の人権保障を促進するために、社会全体で手話への意識を高めることを目指しています。
市もパネル展などの取り組みを予定しています。
また、9月の最後の1週間（月曜～日曜日）は、「国際ろう者週間」です。
WFDの最初の世界会議が開催された月を記念して、1958年9月にイタリアのローマで始まりました。
ろう者の権利や文化を尊重し、理解を深めるための期間として定められ、
毎年、世界中のろう者の家族、手話言語通訳者、仲間たちなど、ろうコミュニティによるさまざまな活動が行われています。
《画像あり》
手話言語の国際デー2025年度のロゴ


◆第6回ひの手話まつり（日野市後援）
日野市聴覚障害者協会とひの手話サークルでは、聴覚障害者（きこえない・きこえにくい）への理解を広げ、
手話の魅力を多くの方に知っていただくため、毎年「ひの手話まつり」を開催しています。
6回目となる今回のテーマは「デフリンピックだ！みんなで盛り上げよう」です。
東京2025デフリンピックを皆さまと一緒に全力で応援したい！という想いから、どなたでも楽しめる企画をご用意しました。
記念講演には、俳優、手話エンターテイナーとしてそれぞれ活躍されている奥村泰人さんと那須映里さんをお迎えします。
手話が分からなくても大丈夫です。ご家族やお友達と一緒に、お気軽にお越しください。

[とき]9月28日（日）午後1時～3時40分※午後0時30分開場
[ところ]七生公会堂
[その他・注意事項]手話通訳、要約筆記、ヒアリングループあり。入場無料
[問い合わせ]ひの手話まつり実行委員会（飛田電話番号090・2661・0994／メールmomo06hana10@gmail.com）
《画像あり》
東京2025デフリンピック大会エンブレム

詳細は各ホームページをチェック！
手話言語の国際デー
ID：1020384
第6回ひの手話まつり
ID：1007978