◎みらいくシンボル絵画を制作
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[問い合わせ]子ども家庭支援センター（電話番号042・506・2151）
子ども包括支援センターみらいくでは、
日野市出身の画家・蟹江杏さんと日野の子どもたちで描く「みらいくシンボル絵画」を制作しています。
この大きなシンボル絵画は全3部作を予定しており、その最終作がいよいよこの11月に描かれます。
「自分の描いた絵が大きな絵画の一部になる」という子どもたちの体験を通じて、
力強く仕上がった大きなシンボル絵画は、
すべての子どもの健やかな成長を切れ目なく支援するという「みらいく」の理念を象徴するシンボルとなっています。

《写真あり》
第1作『朝陽を空へ上げる少女たち』
《写真あり》
第2作『青空の友達』

◆第3作制作始動
蟹江杏さんと絵を描くワークショップを開催
夏休み中の市内の中高生を対象に、蟹江杏さんと一緒に絵を描く事前ワークショップを開催しました。
「いろいろな自分を表現した2つの星を描く」というテーマのもと、「ドライポイント」という特殊な版画の技法に挑戦し、
蟹江さんと楽しく交流しながら制作活動を行いました。
完成したそれぞれの「自分を表現した星」は、11月に描かれる大きなシンボル絵画の一部になる予定です。
《写真あり》

蟹江杏さんコメント
多感な彼ら彼女らと一緒に描くことは、私にとっても貴重な時間です。
今回のワークショップでたくさんの美しい星々と出会うことができました。
これからも、日野市の子どもたちといろいろな表現に挑戦していきたいです。


◆これまでの絵画を展示します
みらいくシンボル絵画原画展
[ところ]子ども包括支援センターみらいく1階エントランス
▼10月1日（水）～27日（月）
第1作『朝陽を空へ上げる少女たち』
▼10月29日（水）～11月21日（金）
第2作『青空の友達』


◆会場にてシンボル絵画最終作を制作
ライブペインティングイベント開催
[ところ]子ども包括支援センターみらいく全館
▼11月24日（振休）
蟹江杏さんと子どもたちで描く最後のシンボル絵画です。
ライブペインティング以外にも親子で楽しめるさまざまなイベントを同時開催します。ぜひご参加ください。
イベント詳細は広報ひの11月号をチェック