日野市のごみ情報誌
エコー
Vol.57
令和7年10月

発行／日野市環境共生部クリーンセンターごみゼロ推進課
郵便番号191の0021日野市石田1丁目210番地の2
電話番号042・581・0444／FAX042・586・6606
ホームページhttps://www.city.hino.lg.jp/
「エコー」は市ホームページでもご覧いただけます。公共施設にも置いてあります。

TRANSFORMING OUR WORLD
SDGs IN ACTION HINO

利便性よりも未来環境
ごみゼロ社会をめざそう
5つのRで始まるキーワード

1．断る：Refuse（リフューズ）
2．減量：Reduce（リデュース）
3．何度も使う：Reuse（リユース）
4．返す：Return（リターン）
5．分別徹底：Recycle（リサイクル）


この情報誌「エコー」は、環境（Environment）と協力（Cooperation）の頭文字が皆さまのもとへ響き、
それが大きな反響となって広がっていくことを願って名付けました。
また、題字には、ごみがどんどん減っていき、最終的には0「ゼロ」に近づいてほしい、という思いも込められています。
皆さまのご意見、ご感想をお寄せください。


◎令和6年度ごみ量・決算などの報告

◆1人1日当たりのごみ排出量の少なさが2年連続全国1位！
（令和5年度 人口10万人以上50万人未満の市町村）
環境省による令和5年度一般廃棄物排出・処理状況調査の結果、人口10万人以上50万人未満の市町村で、
前年度に続き全国1位となりました。
市民・事業者の皆さまのご協力に感謝します。


◆令和6年度も多摩地区第1位に
1人1日当たりごみ量577.8g【（収集ごみ量＋持ち込みごみ量＋集団回収量）÷人口】
・令和6年度も、さらに7.8g減らし、多摩地区26市2町1村中1位を維持。全国順位は集計中
・多摩地区全体では総ごみ量が前年度比1.1％減った中、日野市は1.2％の減（39,305kg→38,826kg）
・可燃ごみ及び資源物の排出は、人口増に関わらず微減を継続

1位
【自治体名】日野市
【1人1日当たりごみ量】577.8g

2位
【自治体名】小金井市
【1人1日当たりごみ量】594.3g

3位
【自治体名】東大和市
【1人1日当たりごみ量】606.9g


◆令和6年度のごみ・資源物処理費用は約27億円（1人当たり14,464円）
指定ごみ袋代（約4億7千万円）や、資源物の売払金（約1億5千万円）による収入以上に、費用がかかっています。
リサイクル処理にも多額の費用がかかります。資源ごみになるものも元から減らす「発生抑制」にご協力ください！

【内容】指定収集袋の製造・管理、市民の皆さまへの啓発（エコー、ごみ・資源分別カレンダーの発行）など
【費用】約0.9億円（発生抑制費）

【内容】可燃ごみ・不燃ごみ・プラスチック類ごみ・資源ごみなどの収集など
【費用】約13.2億円（収集運搬費）

【内容】ごみ処理施設・資源化施設の運営、資源ごみの選別等に係る費用など
【費用】約9.9億円（中間処理費）

【内容】可燃ごみ焼却灰のエコセメント化を行っている東京たま広域資源循環組合への負担金など
【費用】約3.2億円（最終処分費）