◎リチウムイオン電池を捨てる時にはご注意を！

電器製品内蔵のリチウムイオン電池により、ごみ収集車やリサイクル処理施設などで火災が発生しています。
指定収集袋には入れず、有害ごみまたは小型家電で排出をお願いします。

▼モバイルバッテリー（電池）は有害ごみへ
膨らんだモバイルバッテリーは、直接クリーンセンターにお持ち込みください。
「有害ごみ」はプラスチック指定袋の隣に置いてください

▼ハンディファンなどのリチウムイオン電池を内蔵した小型電器製品は小型家電へ
小型家電は透明の袋に入れ、「日野市」「電池が取れません」と書いた貼り紙を付けてください



◎収集作業員が困っていること

(1)後出し
「収集に伺った時にはごみが出ていなかったのに、後から「取り忘れ」と言われてしまうことがあります…」
午前8時までの排出にご協力ください

(2)危険物
「ごみ袋から包丁が突き出してきて怖いです…」
作業員がけがをしないよう、刃物や割れたガラスなどは保護してから不燃ごみの袋に入れてください

(3)資源物のごちゃ混ぜ、袋出し
「カゴの中でびん・かん・ペットボトルが混ざっていたり、袋に詰められていたりすると困ります…」
びん、缶、ペットボトルはそれぞれ別の収集車で集めています。
混ざっていると作業の支障になるので、特に集合住宅では決められたケースに入れるようにしてください。
また、ビニール袋での排出も作業の支障となり、袋が風で飛んで近所迷惑になることがありますのでご遠慮ください。



◎危険物を混ぜないで！
プラスチックごみ、不燃ごみは、クリーンセンター内で、人の手で選別作業をしています。
危険なものを指定ごみ袋に入れないようにお願いします。

▼プラスチックごみによく混ざっている危険物
・注射針
・たばこの吸いがら
・電動自転車用バッテリー
《写真あり》
プラごみに混入していたバッテリー
《写真あり》
プラスチック選別作業

▼不燃ごみによく混ざっている危険物
・モバイルバッテリー
・ガスボンベ
《写真あり》
不燃ごみ選別作業



◎水銀混入厳禁！分別の徹底をお願いします

水銀が測定されると、焼却炉を長期間運転停止せざるを得なくなり、ごみの収集ができなくなる場合があります。
水銀製品などの混入は厳禁です。適切に処分願います。
ご自宅から出される場合は必ず『有害ごみ』として排出してください。

◆水銀回収キャンペーン継続中！
[回収期間]令和8年3月31日まで
※持ち込み可能な日時は各施設の開館時間内となります
[回収対象品目](1)水銀体温計(2)水銀温度計(3)水銀血圧計(4)容器に入った水銀
※温度、血圧を示す部分が銀色のもの。事業所で使用したものは対象外

▼持参いただいた方に電子体温計またはエコバッグをプレゼント！
[回収場所]
市役所1階市民相談係、七生支所、豊田駅連絡所、生活・保健センター、平山台健康・市民支援センター、石田環境プラザ、
新町交流センター、南平駅西交流センター、落川交流センター、中央公民館、中央公民館高幡台分室、中央図書館、
百草図書館、日野図書館、平山図書館、高幡図書館、多摩平図書館、クリーンセンター