◎「なんか楽しそうだね！」
第一日野万下自治会

第一日野万下自治会は、日野・万願寺・石田地域内の一部を区域とし、約290の加入世帯を有する自治会です。
加入率減少の課題を抱える中、大切にしているテーマは「繋がり」。
従来の「自治会は入ると大変そう…」というイメージを払拭し、
「あの自治会、いつも楽しそうに遊んでいるよね」と言われることを目指しています。
そう感じてもらうことで仲間を増やしていきたいと考えています。

自治会活動Pick Up！（取材：街記者K）

◆交換日記
～3年前から始めた自治会組内交換日記
イベントに参加できなくても、日常のささいな出来事から小さな”繋がり”を育てていきたい想いから誕生したそうです。
日記に書く内容は自由で、
「近所にお花が咲きました」といった近況報告から、「空き家の木が大きくなってきて困っている」といった相談や要望まで、
さまざまとのこと。
自治会の組ごとに交換日記を回していき、活発な組では、1年間で1冊のノートが埋まることも！
交換日記をきっかけとした交流も生まれ、ご高齢の方の見守りの役割も果たしています。
大人（＋子ども）の交換日記、真似してみたい…！
《写真あり》


◆防災イベント
～世代を超えて楽しく参加できるイベントに
「会員になってもメリットがない」と自治会を辞める人がいる中、
会員への還元として始めたのが、防災非常食の配布。最初は、地区センターで非常食を配布しても受け取って帰るだけでした。
しかし、参加者の“繋がり”を生みたい想いで、
翌年は非常食の試食や焚火でマシュマロ焼き、ドリンク、備蓄品展示などのコーナーを設けたそうです。
地域の子ども会にも声掛けし、世代を超えて楽しく参加できるイベントに…！
昨年度から、自治会のビブスやのぼり旗を作成。
活動を「見える化」することで、自治会が取り組んでいることを地域にアピールすることも大切ですね。
《写真あり》


◆自治会だより
～デザイン刷新と発行回数の増加
年1回の発行だった自治会だよりを、写真や図を入れて見やすいものに数年前に刷新。
組長会や活動の報告に主眼を置いて現在は2～3カ月に1回発行しているそう。
会長が一手に制作しているが、「デザインが得意で、やりたくてウズウズしている人がきっといるはず。
そういう人が出てきたら、ぜひお任せしたい」とのこと。
自治会だよりでは、防災対策につながる会員アンケート結果の紹介や、地域の施設の案内、
自治会のブロック別会議で話し合われた内容など、多岐にわたるコンテンツがありました。
《写真あり》


◆キャンプ用品の貸し出し（検討中）
自治会では、会員向けにキャンプ用品（椅子、焚火台など）の無料貸し出しを検討中とのこと。
若い人にも自治会に入るメリットを感じてもらうことが狙い。
デジタルな手段で貸し出しができるよう、進めていきたいそうです。
《写真あり》


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