◎こども誰でも通園制度が始まります
（令和8年度新規事業）
ID：1029733
[問い合わせ]保育課（電話番号042・514・8637）
こども誰でも通園（乳児等通園支援事業）を新たに開始します。
本制度は、保育園などに通っていないお子さまが保育施設を利用できる事業です。
すべての子どもの育ちを応援し、子どもの良質な成育環境を整備するとともに、
すべての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化することを目的としています。
就労などご家庭の状況は問いません。
[対象]対象児童…保育園・認定こども園・地域型保育事業・企業主導型保育事業を利用していない、
利用日現在0歳6カ月～2歳（3歳の誕生日の2日前まで）の子ども（日野市に住民登録があること）
[内容]利用時間…1カ月当たり1人10時間（上限）
[その他・注意事項]実施施設、利用料金、手続きなど詳細は市ホームページ参照

利用までの流れ
(1)利用登録（乳児等支援給付認定申請）
(2)認定証の発行
(3)事前面談の申し込み
(4)利用予約
(5)利用

注：
4月からの利用を希望の場合
(1)利用登録の期限…3月10日（火）
(2)認定証の発行…3月中旬～下旬予定



◎蟹江杏さん連携プロジェクト『あの空の色がほしい』
POPアワード作品展
ID：1030196
[問い合わせ]中央図書館（電話番号042・586・0584）
蟹江杏さんの小説『あの空の色がほしい』を題材とした、
「『あの空の色がほしい』POPアワード」にご応募いただいた作品を全点展示します。
3月15日にはワークショップ「みんなで大きなPOPを作ろう！」も開催します。
[とき]3月15日（日）～22日（日）
[ところ]イオンモール多摩平の森3階
[その他・注意事項]ワークショップについての詳細は図書館ホームページ参照



◎Mayor's column
市長コラム
歌は人なり
「歌」は人類が育んできた最も古いコミュニケーション手段のひとつで、
人間同士の感情や想いを声と旋律に乗せて伝え合ってきました。
暮らしの中で自然に生まれた歌、祈りや儀式としての歌、男女が想いを伝え合う歌、自分自身や共同体を鼓舞する歌などには、
人々の願いや物語が込められており、文化や時代を超える普遍的な力を持っています。
「歌は人なり」と言われますが、歌はその人らしさを伝える表現として、今も変わらず私たちの心をつなぎ続けています。
そして歌には、歌い手自身の人生や心が表れます。
今号の広報で告知の「ひの版のど自慢」※は、そんな歌の持つ力を市民一人ひとりが楽しみ、共有できる場です。
歌うことが好きな人、人前に出ることが好きな人、勇気を出して挑戦しようとする人など、
どんな人にも披露する歌の背景には、唯一無二の人生があります。
だからこそ、人が一所懸命に歌う姿には技術や歌唱力を超えた感動が生まれ、その思いが会場全体を温かく包み込みます。
会場に響く歌声に込められた想いは、人と人を結びつけ、日野市のまちをひとつにする力になります。
歌だけでなく、さまざまな市民活動、何気ない会話などを通じて市民同士が交流し、
市民一人ひとりが自分らしさを発揮できるまちをつくっていきましょう。

今月の一句
息ひとつ／手と声かさなり／風光る



◎消費生活センターから
ID：1030293
[問い合わせ]日野市消費生活センター（電話番号042・581・3556）、
消費者ホットライン（局番なし）電話番号188イヤヤ

賃貸住宅の原状回復トラブル
借主が賃貸住宅を退去する際に、ハウスクリーニングやクロス張り替えなどの原状回復費用として敷金が返金されない、
敷金を上回る金額を請求されたという相談が寄せられています。

▼事例
・6年半居住した賃貸マンションを退去した。
原状回復費用として、クロスの張り替えなどの見積書が届いたが、高額で納得できない。
・賃貸アパートを退去後、原状回復費用の精算書が届いた。
入居時から傷ついていた床などの原状回復も求められ、納得いかない。

▼賃貸借契約の原状回復とは
借主の故意・過失によって生じたキズや汚れ（損傷）など、
また、借主が通常の使用方法とはいえないような使い方をしたことで生じた損傷などを元に戻すことを言います。
借主の責任によるものではない損傷などや、通常使用で生じた損耗（通常損耗）、
年月の経過による損耗・毀損（経年変化）については、原則として原状回復を行う義務はありません。

▼退去時トラブルの対処法～入居時からできる対策
契約時：原状回復やクリーニング費用について、契約書類の記載内容をよく確認しましょう！

入居時：キズや汚れがないか、エアコンなど備え付けの設備がきちんと作動するかなどを確認し、
写真やメモで記録に残しましょう！

退去時：精算内容をよく確認し、納得できない点は貸主側に説明を求めましょう！
退去時は一緒に立ち会い、写真やメモで記録を残しましょう。

※「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」（国土交通省発行）も確認しましょう！