■市長のうごき  
ID: 1030361  
[問い合わせ] 市長公室秘書係代表電話番号042・514・8719  
[内容] 5月9日に高幡不動周辺、10日に甲州街道・日野宿周辺を会場として、第29回ひの新選組まつりが開催されました。  
※「市長の動き」は、ホームページをご覧ください。  
写真：左から市長、隊士コンテストでミスター土方に選ばれた梅昆布茶さん  

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■まちの話題  
東京ヴェルディがランドセルカバーを寄贈  
ID: 1023842  
[問い合わせ] 学務課（電話番号042・514・8719）  
[内容] 日野市がホームタウンの東京ヴェルディが、協賛企業とタイアップして、市立小学校の新1年生向けにランドセルカバーを作製しました。東京ヴェルディの「リヴェルン」と、日野市公認キャラクターの「のっち」が描かれたデザインです。  
4月18日に味の素スタジアムにおいて、「ランドセルカバー贈呈式」が行われました。ランドセルカバーは、市立小学校に配布し、通学路の交通安全などに活用しています。  
写真：©TOKYO VERDY  

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■市立病院Diary ~医療の舞台裏から⑫  
ID: 1026218  
[問い合わせ] 市立病院経営企画室（電話番号042・581・2677）  
[内容] 看護部～看護部長として大切にしている思い  
　いつも市立病院を支えてくださりありがとうございます。看護師は病院の大部分を占める職種であり、日々、患者さまに寄り添う者として、その育成は大変重要だと考えています。  
　当院の看護部では、患者さまが病気を抱えながらも「どう生きたいか」「どうありたいか」という思いを大切にしています。その思いに寄り添いながら、望む姿に近づけるために共に考え続けることを看護の中心に置いています。そのために、看護師一人ひとりが大切にしている思いを尊重し、新人だけでなく、結婚・出産・介護などで学びが途切れた後も、自分のペースで成長を続けられる環境づくりに力を入れています。  
　これからも地域の皆さまにとって、身近で相談しやすい存在であり続けられるよう努めてまいります。引き続き皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。  
写真：看護部長 門脇 三千代  

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■みんなのふるさとこぼれ話95  
皇后の七生村行啓  
ID: 1030917  
[問い合わせ] 郷土資料館（電話番号042・592・0981）  
[内容] 昭和18（1943）年6月21日、皇后は太平洋戦時下の農村の状況を視察するため、七生村へ行啓しました。  
この日、まず多摩陵（大正天皇陵、八王子市）を参拝した後、午後1時過ぎ日野駅に着き、車で七生村に向かいました。途中の上田で府立第四高等女学校の生徒による勤労奉仕「梨の袋かけ」を見て、高幡の七生村信用販売購買利用組合（産業組合）の事務所へ入りました。ここで松村府知事と濱田村長兼組合長から農業の状況について説明を受け、組合の農業倉庫、共同作業場、醤油醸造場などを見学しました。  
続いて、三沢の土方龍之助家で車を下り、掘り抜き井戸の水を利用した鮎の養魚池を見学しました。向かいの農繁期共同炊事所では、上板橋女子青年団員が農家に代わって食事作りをする姿を見ました。  
そこからは徒歩で百草・落川方面へ進み、潤徳国民学校の児童が桑枝の皮むきをする姿（桑の皮の繊維で国民服を作った）や七生村青年団女子部員による田植えを見ました。沿道に立つ戦死者の遺族と80歳以上の高齢者に会釈し、百草駅（現在の百草園駅）前で京王線の軌道を越え、府立第四高女の麦刈りや国民学校児童の螟虫駆除などの奉仕作業を見ました。  
最後に、程久保の東京府拓務訓練所（満州への農業移民を養成するための訓練施設）を訪れ、約100人の訓練生を激励して、午後3時、日野駅からお召し列車に乗り宮城（皇居）へ帰られました。  
翌日の新聞各紙は、「府下の一寒村」「草深き農村」である七生村を皇后が歩いて視察し、村民たちが感激にむせび泣いたと報じました。七生村のような農村は、戦時下での食糧増産を特に期待されていました。小学生や女学生たちも、授業よりも農作業などの「勤労奉仕」に従事して、戦地へ行った成人男性の労働力不足を補わなければなりませんでした。  
なお、「NHKアーカイブス」で、この時のニュース映像が公開されています。  
写真：村内を視察する皇后一行