■7月は　第76回 社会を明るくする運動 強調月間

◎7月は　第76回 社会を明るくする運動 強調月間
犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ
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［問い合わせ］市総務課（電話番号042・514・8128 FAX 042・581・2516）、更生保護サポートセンター日野・多摩・稲城（電話番号・FAX 042・372・3588）
「社会を明るくする運動」は、犯罪や非行のない地域社会を築くための全国的な運動です。
7月を強調月間として、「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」を重点項目に掲げ、日野市と保護司会、更生保護女性会などがさまざまな活動を行います。日野市でも保護司会や更生保護女性会などのたくさんの更生保護ボランティアが活動しています。

■パネル展
日野・多摩・稲城地区保護司会で行われている活動をパネルで紹介します。
［日程 ］6月30日～7月14日（火）［ところ］市役所1階市民ホール

■出前授業
保護司が各学校へ出向き、中学2年生を対象に更生保護に関する出前授業を実施します。

■懸垂幕・マグネットの貼り付け
社会を明るくする運動強調月間中には、市役所本庁舎に懸垂幕を設置、庁用車に「ほごちゃん」のマグネット貼り付けを行い、同運動を盛り上げます。

■ポスター掲示
本運動の啓発を促進するため、強調月間を中心に市内複数駅ならびに協力いただいた諸団体で本運動のポスター掲示を行います。

■街頭広報活動
市内主要3駅周辺で更生保護について広報活動を行います。
［日程 ］10月17日（土）10時から［ところ］日野駅・高幡不動駅・イオンモール多摩平の森周辺

■作文コンテスト
同運動の理解を深めてもらうため、作文コンテストを実施します。
［内容］犯罪・非行のない地域社会づくりや犯罪・非行をした人の立ち直りについて考えたこと、感じたことなど［対象］市内小・中学生［その他・注意事項］他9月1日（火）（必着）までに〒191-8686市役所4階総務課へ作文（400字原稿用紙3～5枚程度）を郵送
写真あり

○保護司とは
保護司法に基づき法務大臣から委嘱された非常勤の国家公務員ですが、民間ボランティアの立場で、国家公務員である保護観察官と協力して、対象となる人と定期的に面接を行い、社会での約束ごとを守るよう指導するとともに、生活上の助言や就労の相談などの手助けを行ったり、犯罪の未然防止のために街頭啓発活動などにより世論の啓発を行ったりするなど、犯罪をした人や非行をした少年の立ち直りを地域で支える活動をしています。日野市には、日野・多摩・稲城地区保護司会日野分区が設置されており、令和8年4月1日現在で20人の保護司が活動しています。

○更生保護女性会とは
地域社会の犯罪・非行の未然防止のための啓発活動を行うとともに、青少年の健全な育成を助け、犯罪をした人や非行のある少年の改善更生に協力することを目的とするボランティア団体です。地域で非行問題などを話し合うミニ集会のほか、親子触れ合い行事や子育て支援の活動などに取り組んでいます。会の趣旨に賛同いただける女性であれば、どなたでも参加することができます。施設見学などの研修も行っていますので、皆さまの参加を心よりお待ちしています。

■気候変動対策特集　熱中症対策編

◎気候変動対策特集
熱中症対策編
［問い合わせ］環境政策課（電話番号042・514・8294）
気候変動による近年の急速な温暖化の進行は「地球沸騰化」と言われており、特に夏季は、最高気温が35度を超える猛暑日が年々増加しています。
市は熱中症対策として、以下の事業を実施しています。

❶ 日野中央公園へミストポール設置
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設備についているボタンを押すと30秒程度ミストが噴霧します。気化熱の効果により、涼を取ることができます。
写真あり

❷ クーリングシェルターの開設
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熱中症特別警戒アラートが発表された際に、一時的に暑さをしのげる場所として開放される施設です。発表の有無にかかわらず「涼み処」として利用することもできます。

熱中症を予防し、暑い夏を上手に乗り切りましょう！