■◎10月は食品ロス削減月間です

“食品ロスの削減”は食育のテーマのひとつです  
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［問い合わせ］健康課  
電話番号042・581・4111

8　食べ残しをなくそう（農林水産省作成食育ピクトグラム）

まだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物を、「食品ロス」といいます。日本では年間約461万㌧もの食品ロスが発生しており、その約半分は家庭から出ています（令和6年度）。  
食品ロスを減らすためには、買いすぎを防ぎ、食材を無駄なく使い切り、食べきれる量を意識することが大切です。家庭では冷蔵庫の中を確認して必要な分だけ買うことや、残り物を別の献立に活用することが効果的です。お店では、すぐに食べる食品は陳列棚の手前にあるものから選ぶことで、食品ロスの削減につながります。10月30日は「食品ロス削減の日」です。この機会に、できることから取り組んでみましょう。

わたしたち一人ひとりが、  
食品ロス削減をしていきましょう！

■◎気候YOUTH 会議でイベントに出展します！

ID: 1031545  
［問い合わせ］環境政策課  
電話番号042・514・8294

気候YOUTH会議は日野市、府中市、調布市、稲城市が共同開催している取り組みで、思いのある若者が気候変動について学び、考え、取り組んでいく場です。  
今回若者の活動の場の1つとして府中市と調布市の環境イベントに出展します。

●府中市環境まつり2026  
［日程］10月11日（日）午前11時～午後4時  
［ところ］けやき並木通り  
［内容］環境問題ミッションラリー

●第54回調布市環境フェア  
［日程］10月24日（土）午前10時～午後3時  
［ところ］調布駅前広場  
［内容］廃棄予定の布切れを使ったオリジナルリース作り、環境問題クイズラリー

■◎日野市SDGs推進事業者紹介 Vol.19

ID: 1030715  
［問い合わせ］産業振興課  
電話番号042・514・8442

これまでに日野市SDGs推進事業者登録制度に登録された事業者をリレー形式で紹介しています。

今号の事業者

事業者名：株式会社StandStart  
代表取締役 萩原 将司 氏

日野で育ち、近隣で観光業を営む中で、事業と親和性があると思い、日野市SDGs推進事業者登録制度に申請しました。  
オーダーメイド旅行のプラン作成から手配まで行う中で、サステナブルな視点を発信することは、お客様との会話や理解にもつながっており、旅の価値をより深く伝えることにもつながっています。現在は金沢で、農家民宿や地域の人材と連携し、来訪者が地域の資源や人とつながる体験型コンテンツづくりに取り組んでいます。  
旅行先での環境配慮や地域の取り組みについても、その背景を丁寧に伝えることで、お客様の理解を深め、持続可能な観光への関心につなげています。

写真あり