インフルエンザが流行しています
都内のインフルエンザ、再び注意報基準を超える
都内のインフルエンザ定点医療機関からの1月19日から1月25日(第4週)の患者報告数が13.83人となり、都の注意報基準を再度超えました。
直近では10月20日から10月26日(第43週)において患者報告数が都の注意報基準を超え、11月3日から11月9日(第45週)には警報基準を超えました。その後、一旦は注意報基準を下回ったものの、再度注意報基準を超えました。警報解除後に再度注意報基準を超えたのは、2008-2009年シーズン以来、17年ぶりとなります。
今後、さらなる流行拡大の可能性があるため、インフルエンザの予防、拡大防止のために、引き続き、こまめな手洗い、消毒、咳エチケット等の基本的な感染予防策を一人ひとりが心がけてください。体調管理に十分に気をつけ、感染が疑われる場合には早めに医療機関を受診しましょう。
インフルエンザ対策のポイント
予防するには次の方法が有効です。日頃の感染症予防に心がけましょう。
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こまめな手洗い、消毒
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着用が効果的な場面でのマスク着用
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休養、栄養・水分補給
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咳エチケット
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適度な室内加湿・換気
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ワクチン接種(かかりつけ医と相談)
インフルエンザにかかると、急激な寒気、発熱、頭痛などが起こります。インフルエンザへの感染が疑われる場合には、すみやかにかかりつけの医師の診察を受けましょう。また、咳やくしゃみが出る場合には、マスクを着用しましょう。

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