断捨離ブーム・・・強引な訪問購入トラブルも増加!
断捨離や終活ブームにより不要品を処分・売却する人が増えていますが、自宅に訪問して行う買い取りサービスのトラブルが高齢の女性を中心に増え続けています。
・古着の買い取りのはずが
自宅に「不要品を何でも買い取る」と電話のセールスがあり処分したい古着があったため来てもらったが、実際は「古着は価値が無く買い取れない。不要な宝石は無いか」となかなか帰ってもらえず、18金のネックレスを強引に買い取られた。
・家に上がり込まれ怖くなって
不要品を買い取るからと訪問してきた買い取り業者に古本を出すとろくに査定もされず「貴金属や古いカメラは無いか」と聞かれた。無いと断ると「探せばあるはずだ。一緒に探してあげる」と家に上がり込まれ、タンスを開けられた。怖かったので結婚指輪を買い取ってもらったが、家族から査定額が安すぎると言われた。契約書や明細は渡されなかった。
購入業者が突然訪問して勧誘をすることや断った後の再勧誘は禁止されています。電話等で訪問を約束した場合でも、事前に承諾していない物品の売却を求めることはできません。自宅に来られて断りにくくなった例も目立ちます。売るつもりのない貴金属などの売却を迫られても、きっぱり断りましょう。訪問購入は契約書の交付が義務付けられており、条件を満たせばクーリング・オフができます。困ったときは、消費生活センターにご相談ください。
日野市消費生活センター
電話番号:042-581-3556
月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く) 午前9時30分から正午、午後1時から午後4時
※障害などにより電話および来所でのご相談が難しい方は、地域協働課のお問い合わせ専用フォーム、またはファクス(042-581-4221)でお問い合わせください。
消費者ホットライン
電話番号:局番なしの 188(イヤヤ!)
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