援農市民養成講座「農の学校」事業について

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページID1028273  更新日 令和8年3月16日

印刷 大きな文字で印刷

近年、農業者の高齢化や後継者不足などによる担い手不足が進んでいます。このような状況の中、日野市では農地を守ろうと農作業をお手伝いする援農ボランティアの育成を行っています。援農ボランティアを行うにあたり、正しい知識を身に着けるため、「農の学校」で1年間を通して知識と技術を習得していただきます。講座修了後は、NPO法人日野人・援農の会に所属し、援農ボランティアとして市内農家で活躍していただきます。

市内外問わず援農ボランティアに参加したい方には、東京都農林水産振興財団が行っている東京広域援農ボランティアがございます。こちらは会員登録をすれば、すぐに援農ボランティアとしてご活躍することができます。詳しくは、このページ下部にございますリンク先をご覧ください。

1.事業名

援農市民養成講座「農の学校」

2.事業内容

援農活動を実践するための農業知識、技術の修得

受講期間2月から12月までの1年間(農事歴)

講座による知識の修得(月1回の予定)

圃場での実習(土作りから収穫まで)月2回から5回

圃場の管理作業 

※上記の講座等は平日に実施しています。

3.開催場所

日野市新町5の20の1

日野市立七ツ塚ファーマーズセンター及び実習圃場

4.活動記録

運営をしているNPO法人日野人・援農の会のホームページで活動の様子を公開しています。

5.募集について

12月頃に次年度の説明会と募集を行っています。

応募資格

  • 農の学校修了後、日野人・援農の会に所属し援農活動ができる方
  • 日野市外にお住まいの方も応募可能ですが、修了後は日野市内の農家へ援農をしていただきます。
  • 健康な方(夏は猛暑の中での実習になります)。適宜休憩するなど熱中症対策は実施いたします。
  • 実習・講義に6割以上出席できる方。講座は原則木曜日ですが、天候等により変更になることがございます。

 ※この講座は、援農ボランティアに参加される方のための講座です。自身の家庭菜園等のために知識向上を目的とした内容ではございませんので、ご注意ください。

 

受講費は無料です。

詳細は広報ひの11月号、12月号で掲載いたします。

6.農の学校一年の様子

1月 

写真:開校式の様子
開校式

2月

写真:鍬を練習している様子
鍬の練習

3月

写真:種芋を切っている様子
種芋を切っているところ
写真:種芋を植えている様子
ジャガイモの植え付け
写真:ノラボウを収穫している様子
ノラボウの収穫

4月

写真:トウモロコシの種まきをしている様子
トウモロコシ播種
写真:落花生の種まきの様子
落花生播種

5月

サトイモと八つ頭を植え付けている写真
サトイモ・八ツ頭植え付け
サツマイモを植え付けた写真
サツマイモ植え付け

6月

ネギを植え付けている写真
ネギの植え付け
ダイコンを収穫している写真
ダイコンの収穫

7月

ジャガイモを収穫している写真
ジャガイモの収穫
エダマメを収穫している写真
エダマメの収穫

8月

草むしりをしている写真
除草
ニンジンの種まきをしている写真
ニンジン播種

9月

カブの種まきをしている写真
カブの播種
サツマイモ掘りの写真
サツマイモ掘り

10月

白菜を間引きしている写真
白菜間引き
落花生の収穫している写真
落花生の収穫
ネギを収穫している写真
ネギの収穫

11月

野菜を袋詰めしている写真
産業まつり参考出品準備
古賀市長がネギを収穫している写真
校長(古賀市長)による収穫
収穫祭の写真
収穫祭

12月

市長が挨拶している写真
修了式 校長による挨拶
修了証を渡している写真
修了式 修了証と記念品の授与
謝辞を読んでいる写真
修了式 受講生による謝辞

このページに関するお問い合わせ

産業スポーツ部 都市農業振興課
直通電話:農産係 042-514-8447 農業委員会事務局 042-514-8456
代表電話:042-585-1111
ファクス:042-581-2516
〒191-8686
東京都日野市神明1丁目12番地の1 日野市役所3階
産業スポーツ部都市農業振興課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。